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2010年5月 6日 (木)

難治性角膜潰瘍の症例

 7歳半のミニピンが先月中旬から角膜潰瘍で治療するもすっきりと治ってこない。

Img

フルオール色素で角膜混濁部位の中心が不整形の溝状に染まる。この部分に

上皮欠損がある証拠となる。

Img02

今より2週間前のようす。初診時にあった、はっきりとした潰瘍は消失していたが、

角膜全体の浮腫様の病変が残っている。

内服とヒアルロン酸Naの点眼で様子を見ているが、外科的な処置が必要かの

判断に迫られている。

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