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2010年5月21日 (金)

子宮蓄膿症の手術 一年前保護犬の場合

 1年前に保護された犬が、当時腹部に手術痕があったために避妊手術済みで

あろうとお話していたのだが、ここにきて蓄膿症の症状で手術することになってし

った。

Imgp0675

両角ともにパンパンに膿汁でいっぱいになっていた。

蓄膿症はその毒素が血管内皮障害を来たして多臓器不全をおこすために、手術

終了後も油断できない病気である。

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