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2010年4月 1日 (木)

CAP通巻 250号

 

 小動物獣医師向けの雑誌で、 Companion Animal Practice  略してCAPという

があって、わたしは創刊号から読ませていただいているが、なんと250号目

を数える雑誌が今月発行された。

Img_0001_70 

                 (2010.4.1 チクサン出版社発行 発売 緑書房)

 時代が変わり、20数年前には想像もしなかった再生医療の特集である。

10年ひと昔というので、ふた昔になるが、獣医学の進歩に隔世の感がある。

(株)J-ARMの岡田 邦彦先生らが骨髄幹細胞全般について解説されている。

Img

 その多分化能により、多用途性があって、臨床応用が盛んとなっている。

 

 このブログで以前紹介した「歩けてよかったねゴンタちゃん」の症例報告も掲載

されているので、より詳細を知りたい方はどうぞご覧ください。

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