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2010年4月23日 (金)

炎症性腸疾患の犬のその後

 発病からほぼ1年、転院してから4カ月で、ゴルゴちゃんがようやく下痢症状から

回復した。

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白色微小結節の密発する十二指腸。これでは吸収できない。

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リンパ球性の炎症性腸疾患であった。

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2月19日にこれだけ低たんぱくだったものが、

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4月20日にはアルブミンが2.0まで上がり、まったく下痢をすることがなくなった。

低用量だったステロイドは1月28日以降完全に中止している。

もうこれで病気から離脱できたと考えてよいかと思われる。

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