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2010年4月29日 (木)

子宮蓄膿症の小型犬

 老齢犬が発情出血が多く長らく続いたのちに、次第に元気食欲がなくなって来

院した。

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子宮内に血膿と思われる液状物が貯留している。

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貧血他全身状態悪く、慎重な術前準備が必要となる。

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内臓脂肪多く、間膜が堅いために卵巣子宮が上方へ上がらずに非常に操作が

しづらい。容積を減じるため膿を吸引しておく。

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なんとかここまでこれた。思ったよりバイタルは悪化していかずにすむ。

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幼いころを思い起こす砂利道に郷愁を感じる。子どもの頃、道と言えば砂利道。

乗れない時間にはあれこれと昔に戻るタイムスリップ旅行ができるのもおかしい。

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