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2010年3月21日 (日)

フェレットの脱毛症

 

 この1年ほど、脱毛ほかの症状で通っているフェレットのミルクちゃん。

100321_001

 全身脱毛しているが、これでもところどころに発毛してきているのだけれど。

 リュープリンというヒトのLH-RH誘導体の徐放製剤を使用しているが、

1ヶ月ほどで効果が薄れてくると、脱毛と外陰部の腫大が始まってくるのである。

100321_002

 赤い字は薬価である。たいへんに高額な薬である。

                           ( 今日の治療薬 2008  南江堂 )

 

 フェレットは本来食肉目で肉食なのに、ドライフードしか食べなくなっている子が

ほとんどで、しかも早期に避妊されて販売されるので、内分泌異常に陥りやすい

という特徴をもつ飼育動物である。

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