« 久米島行 | トップページ | 劇的ビフォー・アフターな創傷治療 »

2009年9月24日 (木)

ヤンバルの秋を感じるミニツー

 9月23日は定休の水曜日だった。

 

 いつものように、入院動物の世話や、休みの日にしかできない雑用しなが

ら、バイクに乗るタイミングをみている。

 

 子供からのリクエストや、他の用事がないことをみはからってバイクにまたがった

のが昼12時であった。ある程度の時間乗れそうなので、1200CCを選んだ。

 

 さっと高速に乗る。バイクETCは便利だけれど、政権交代後に高速道路無料化

なると当初の初期費用分、まだ元が取れていない、ということになるのだけれ

ど。

 

 屋嘉I.Cで下りて、恩納村のダートに行ってみると、ここも奥の方で立ち入り禁止

となっている。遊びのフィールドが半減されたが、この先完全クローズになるのは

もうすぐの感じがする。リゾートでもできるのだろうか?リゾートと基地(演習場)に

いやられてオキナワのダート道はもう数えるほどになった。

090923_016

 

 

 

20数年前の演習場はゲートもヒトもゆるくて、格好のエンデューロコースだった

けど、今はバイク一台も入れないようなタイトなゲートに変わってしまっている。

 

 演習場のお休みの日の日曜日くらい、開放してくれてもいいのではないだろう

か?軍事機密のようなものはダート道を走っていて、なんにも感じないんだけど。

 バイクに乗りたいがための基地開放は不謹慎、と叱られてしまうかも、だが。

 

 恩納ー宜野座ー名護ー本部、と秋の風を感じながらのミニツーリングになった。

090923_022

名護市・大浦川の沈下橋

090923_027

 大浦ー名護市街を結ぶ県道  かなりお金がかかったのでは、と心配になりな

がら、走らせていただく。

 秋の空、多野岳を望む橋上にて

090923_038

 

名護市街・名護湾を眼下に臨む。

 きれいな景色に和んで、キモチ穏やかになって帰路についた。

 

 

 

 

« 久米島行 | トップページ | 劇的ビフォー・アフターな創傷治療 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヤンバルの秋を感じるミニツー:

« 久米島行 | トップページ | 劇的ビフォー・アフターな創傷治療 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ